共に成長できる場所
支援センターに初めて行ったのは、上の子が7カ月の時。同級生のママ友に誘われたのがきっかけでした。「入口はどこ?」「どうやって利用するの?」「どんなママや先生がいるんだろう?」と、当時は不安でいっぱいだったことを覚えています。
センターでは、制作やリズム遊びなど親子で楽しめるイベントがたくさんあります。以前は、一緒に貼り付けをしていた制作も、2歳半になった今では、目や口の位置を自分で考えて貼れるようになったり、歌が歌えるようになったり・・・。そんな成長を間近で感じられるのは、この場所の醍醐味だと思います。
また、子どもの月齢が同じだったり、旦那さん同士が同じ職場だったり、実は近所だったりと、共通点のあるママたちとも仲良くなれました。想像していた何十倍も、いい時間を過ごせた場所です。子ども同士も仲良くなって、今では会話が成立している姿を見るのがとても微笑ましいです。
子どもに、「センター行く?」と聞くと、「先生のところに行くー!!」と、即答するほど先生のことが大好き。園の前を通るだけで「今日、先生いるかなあ?」というまでになりました。それは、先生たちがいつも子どもにきちんと寄り添ってくれるからだと感じています。
初めての瞬間を隣で見守れるのは幸せな反面、ずっと一緒だからこそ大変なことも多かったです。「明日は何をしよう?」「お昼ご飯は?」「お昼寝は?」と、前日からスケジュールを考える毎日。1日があっという間で、自分の時間はほとんどありませんでした。
そんな日々を過ごしてきましたが、4月から保育園が決まり、支援センターの卒業が近づいています。きっと子どもより、私の方がさみしさを感じているかもしれません。それほど、私にとって素敵な場所でした!
行くことに抵抗や不安があるママもいるかもしれませんが、ここは親子で一緒に成長できる場所だと思います。保育園が始まるまでの、残り2カ月たくさん利用させてもらいます☆
(2歳7か月と11カ月のママ)















